三陸縦貫自動車道の大船渡三陸道路の一部です。山は堀割にし、谷は盛り土をして、道無き所に道を作る難工事です。
三陸縦貫自動車道の山田道路にかかっている織笠高架橋の高欄工事です。高さ40メートル以上の場所にある橋げたに型枠を付け、コンクリート打設をする非常に危険な仕事です。
経済性と技術力が認められ、平成16年度の優良県営建設工事施工業者として表彰された工事です。
三陸縦貫自動車道大船渡三陸道路の大船渡南I.C.改良工事です。長さ17.3kmのこの道は、19年の歳月をかけ、2006年3月19日に全線無料で開通の運びとなりました。「仮称」大船渡南インターチェンジも正式名称が大船渡碁石海岸インターチェンジと決定し、観光や物流の拠点として多くの車輌に利用されるものと思います。
※自動車道は宮古から仙台までの高規格道路です。